【 アースバッグ工法を学ぶなら、、文面や口頭よりも、断然"体験"することがオススメな理由! 】

 29,2022 10:00
何かを学びたいと思ったら、「本で調べる、インターネットで調べる、動画をみる、人から話を聞く、実際に体験してみる」など、様々な方法があります。

現にアースバッグも、英語版ですが本があったり、ブログで現場の様子をまとめてくれている方もおり、JEBA事務局にもアースバッグ工法への問い合わせをもらい回答させてもらっています。

しかし、、アースバッグ工法を本気で学びたいなら、断然"体験”がオススメです!
なぜなら、それは『メインマテリアルが"土"であり、メインツールは"人"だから』


土は場所によって種類も様々。土に合わせた硬化材を選定する必要もあります。材料を練るときの水加減もお天気次第で変わります。

そして、アースバッグを積む時は機械でなく、とにかく"人力"。
体のどこにどんな力を入れたらうまく詰められるのか、常にフルパワーで作業するよりも1日続けて作業ができるような無理のない体の使い方を知る必要もあります。

基本マニュアルはあるものの、体の使い方は人ぞれぞれ。土の配合も天候や地域によって異なります。
他にも体験がオススメな理由はあるのですが、"感覚"で体で覚えていくのが一番の近道、伝え手としても言葉で伝えるよりも一緒に現場で作業ができる方が100倍伝わります!


アースバッグの現場ではよく擬音語で指示が飛んできます。
「そこもっと"グッ"とね」「プッとくらいでいいよ」「グイーンで」。これだけ聞いたら意味がわかりませんが、感覚的なアースバッグはこんな言葉でも段々と"わかって"きてしまうんです。

と、言いつつも講習会では知識を伝えるための座学会やマニュアル本の配布も行います。ただこれは体験があって読むか、体験なしで読むかは一目瞭然! 

感覚で覚えるというのは曖昧なようで、体は実によく覚えてくれます。
熱く語って長くなりましたが、、、今年もたくさんの方のご参加をお待ちしております♪

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