30,2016 可愛いだけじゃない、自然災害に強い未来のドームシェルター @ アースバッグの魅力レポート04 READ MORE

 24,2016 ローテクニックだからできる事 @アースバッグの魅力レポート03 READ MORE

 21,2016 第10期アースバッグ建築ワークショップ、若干名空席あります!! READ MORE

 17,2016 第10期WS 申し込みまで残り3日!! 気になっている方は"お早めに” READ MORE

 13,2016 婦人画報 6月号に掲載されました READ MORE

 09,2016 米国発 25年前に生み出された新工法 @アースバッグの魅力レポート02 READ MORE

 07,2016 主材は ”どこにでもある土 READ MORE

 05,2016 伝統ある有田焼の窯元でアースバッグを制作します!! @第10期アースバッグ建築WS READ MORE

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アースバッグの基本形状であるドーム形状はカテナリー曲線と呼ばれます。カテナリー曲線とはひもの両端をそれぞれ右手と左手に持って、少したるませたときに出来る形です。その語源は、”チェーン”を意味する catena からきています。カテナリー曲線は錦帯橋、サグラダファミリア、城の石垣、高圧電線、寺社の屋根にもみられ力学的に言うと重力に対して位置エネルギーが最小になっている状態をいうそうです。 つまり、ドーム形状は...
ローテクニックというのは造語ですが、意味は言葉の通りで最先端の高度な技術やプロにしかできない技術とは対照的に ”みんなができる” 技術という意味です。つまり、ローというのは "シンプルな” という解釈をすると分かりやすいと思います。使う道具もシンプルなアースバッグに一番必要なのは『一緒に作り上げる仲間』と『最後までやり遂げる気持ち』です^^  ローテクニックだからこそ、今年春の復興プロジェクトのようにボラン...
第10期アースバッグ建築ワークショップ、昨日で申込を締め切りましたがまだ若干名余裕がありますので定員に達するまで申込を受け付けます^^ 参加を迷われている方は、お気軽にお問い合わせください。 みなさまのご参加お待ちしております!!  《第10期アースバッグ建築ワークショップ》 ▪︎日時;8月20日〜27日 ▪︎場所;佐賀県西松浦郡有田町 ▪︎詳細;http://earthbag.jp/workshop10.html  -------------------------------...
記念すべきアースバッグ建築ワークショップの第10期!! 初の佐賀県 有田開催になります。夏休みの開催になりますので、家族でのご参加もお待ちしております。 ・主材はどこにでもある土・こども、女性も参加できるローテクニック・米国発の次世代工法・曲線を描ける自由自在な表現方法・仲間を集めておとぎの国づくり・耐震耐火耐久性に優れたシェルター・セルフビルドの新しい工法 アースバッグのポイントにピンときた方、第10...
報告が遅れましたが、雑誌 婦人画報さんにアースバッグを掲載していただきました。 メインのアースバッグ写真は熊本県宇城市エコビレッジ サイハテのものです。  ※ 100万円はアースバッグ制作における躯体のみのコストを計算したもので、建具や内装外装は除きます。  ---------------------------------------日本アースバッグ協会〜JEBA〜▶サイト; http://earthbag.jp/▶ お問い合わせ; earthbag.japan@gmail.com...
アースバッグ工法の発案者はイラン人の建築家ナダー・カリリ氏です。 古代中東建築をヒントに、土や粘土、日干しレンガで作る古代建築“adobe” と、 今日の建築技術を組み合わした「スーパーアドービ・システム」という 建築技術を考案しました。 カリリ氏は1991年に米国カルフォル ニア州スペリア郡にCal-Earth 研究所を設立し、 多くの講義やワークショップを展開しました。2008年、カリリ氏は72歳で亡くなり...
アースバッグではどこにでもある “土” を建材に用いるので、環境に対しての付加も少なく、資材調達に困りません。 今までにアースバッグを制作した多くの方が、その土地にある土を使用しています。 その土地ごとに”土の特徴”が異なってくるので、制作前に土のテストを行い、土に混ぜる消石灰やセメントのパーセンテージを決定しています。 土の建造物は南米やアフリカなど多く見られますが、日本ではあまり馴染みがありませ...
日本には様々な有名な窯元がありますが、”有田”はその中でも多くの方が耳にしたことがある地名の一つだと思います。 それもそのはず、日本で初めて陶器が作られたのが”有田”なのです。江戸時代初期に肥前・有田で初めて国産の陶器がつくられ、その後17世紀初めに”有田焼”が確立されました。 夏のアースバッグ建築ワークショップの開催地、幸楽釜さんは有田で150年の歴史を持つ伝統ある窯元です。現在はサントリーとのコラボ商品...