16,2019 【 私たちの目指す《アースバッグ像》を語る☆ 〜モノづくりの敷居を下げる、”みんなで”できる新しい工法〜】   READ MORE

 22,2019 【 日本では明治時代から”アースバッグ=Super Adobe"が使われていた?! 】   READ MORE

 20,2019 【 アースバッグ工法とは??《歴史と3つの特徴》】   READ MORE

 03,2018 【 タイニーハウスの新ジャンル、見た目も個性的なアースバッグハウス 】   READ MORE

 27,2018 【 小屋入門2にて、アースバッグ工法を紹介していただきました。しかも、土嚢袋verとネットチューブ式の2種類も! 】   READ MORE

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日本アースバッグ協会(=JEBA)設立から今年で8年目。今までに多くのことを試みて、日本におけるアースバッグ工法の発展を目指してきました。 8年目に突入し、日本のアースバッグ工法はどうあるべきか?そのポイントは「いかに”シンプルに”できるか」です。 アースバッグ工法は、かなり原始的に主な原動力は”人力”です。だからこの作業大変、機械化したら”楽”なんじゃないの?そんな声も現場で上がるわけです。 でも、アースバ...
「三和土」これ、なんと読むかわかりますか? 日本では明治時代、セメントのない時代「三和土」という素材が地面を固める素材として使われていました。土間として使われていただけでなく、用水路などの工事にも用いられていました。 「三和土」は「タタキ」と読み、土を叩いて固めるから「タタキ」と読み、土と消石灰、にがりと3つの素材を混ぜていたことから「三和土」という漢字が当てられています。 まさに”Super Adobe”です...
”アースバッグ工法”とはアメリカ・カリフォルニア発祥の建築工法です。約30年前にイラン人の建築家ナダ・カリリ氏によって発案されました。現代工学とアフリカや中東に多く見られる日干しレンガ(=adobe)を改良し生まれたこの工法はアメリカでは”Super adobe”と呼ばれています。アースバッグの特徴は《ローテクニック、耐震・耐火などの強さ、自由な設計デザイン》です。まずアースバッグ工法は制作工程がシンプル故に、女性も子...
ついに小屋入門にて、7ページを飾ることになってきた、土の家”アースバッグハウス”。 これはいよいよタイニーハウス 新ジャンルとして、注目を集めてきています! なんたってアースバッグ工法のコンセプトは『small is beautiful(小さきことは美しい)』。 手作り感と温もりある可愛い小さなお家、”アースバッグハウス”。アースバッグの強度はさることながら、このフォルムはアースバッグ工法にしか出せないと言っても過言では...
昨日発売、地球丸さん出版の”小屋入門2”にて、アースバッグ工法について、なんと7ページに渡り掲載していただきました。 土嚢袋式のアースバッグ工法の制作手順と法規面に合わせ、最新型のネットチューブ式のレポートまでわかりやすくまとめられています。 ネットチューブ式の詳細はぜひ小屋入門2を手にとってみてください^^ 《2018年春のワークショップ、受講者募集中!》●2018年3月3日〜10日、熊本市西区にてhttp://jeba.blog...